ヘルマンリクガメ 2015ドイツCB

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ヘルマンリクガメ(Testudo hermanni) ドイツCBです。

ドイツCB少し育ったヘルマンです。
CBらしい、とても綺麗なヘルマンです。
まだ色みがくすんでいますが、成長とともに明るくなると思われます。
現在とても元気で、餌皿に一目散に向かってきます。
飼育が容易であまり大きくならず、癖のないリクガメですので、入門用にも良いと思います。


学名:Testudo hermanni

分布:イタリア南部、旧ユーゴスラビア、南仏、ブルガリア、アルバニア、ギリシャ、トルコ西部など

最大サイズ:約20cm

飼育環境:
昼間約30度、夜間約26度、高温部をバスキングライトなどで作ってください。
若い個体は30度前後の高めの温度で保つと良いです。
UVライトを保温球などと併用し、カルシウム剤の使用を推奨します。日光浴も効果的です。
湿度は50~60%を保つようにしてください。

餌:
小松菜、チンゲンサイ、モロヘイヤ、サニーレタス、トマト、白菜などの植物主食となりますが、雑食性傾向もあり、昆虫や動物の肉、卵や乳製品なども食べます。
ほうれん草やブロッコリーはシュウ酸を多く含み、良くないとされています。
水をよく飲みますので、水入れを設置すると良いです。

人工飼料に関しては、主食の野菜と併用することで不足がちな栄養分を補えるとも言えますので、一概に良くないということではないと解釈しています。
人工飼育のみでの飼育は推奨できません。