ヘルマンリクガメ 2013ヨルダンCB

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ヘルマンリクガメ(Testudo hermanni) ヨルダンCBの飼い込みおそらく♂です。

ヨルダンCBからの飼い込みヘルマンです。
なかなか綺麗に育たないヘルマンですが、この個体は黄色味が強く、腹甲も黒勝ちの個体です。
お尻の反りも綺麗な飼い込み個体ですので、鑑賞にも繁殖にも良い個体だと思います。
現在とても元気で、他の個体に乗ろうと活発です。
飼育が容易であまり大きくならず、癖のないリクガメですので、入門用にも良いと思います。


学名:Testudo hermanni

分布:イタリア南部、旧ユーゴスラビア、南仏、ブルガリア、アルバニア、ギリシャ、トルコ西部など

最大サイズ:約20cm

飼育環境:
昼間約30度、夜間約26度、高温部をバスキングライトなどで作ってください。
若い個体は30度前後の高めの温度で保つと良いです。
UVライトを保温球などと併用し、カルシウム剤の使用を推奨します。日光浴も効果的です。
湿度は50~60%を保つようにしてください。

餌:
小松菜、チンゲンサイ、モロヘイヤ、サニーレタス、トマト、白菜などの植物主食ですが、雑食性傾向もあり、昆虫や動物の肉、卵や乳製品なども食べます。
ほうれん草やブロッコリーはシュウ酸を多く含み、良くないとされています。
水をよく飲みますので、水入れを設置すると良いです。

人工飼料に関しては、主食の野菜と併用することで不足がちな栄養分を補えるとも言えますので、一概に良くないということではないと解釈しています。
人工飼育のみでの飼育は推奨できません。